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鉄紺の夜空
ランプシェードの第1弾が出来上がりました。


鉄紺の夜空_a0230872_23515017.jpg



今回はいつものanticaシリーズの生成と、紺の混ざったほとんど黒の2色です。

微妙なわけのわからない書き方ですが、鉄錆みたいな色です。
どんな色が近いのかと色々調べてみたら、「鉄紺」というのがありました。
焼いた鉄の形容がされる色だそうです。
鈍い夜空の色のイメージです。
尚更わかりにくい??(笑)


でも、テストの時と色味が少し違って出てきて、あらら~という感じ。
本人しか分からないかもしれない程度の若干なんですが。


会場となる書庫303の雰囲気と、イメージの元となる「夜空」から考えてやってみました!




10/22~23・29~30
企画展『秋の灯り、秋の夜長、ランプシェード展』
書庫303 13:00~19:00



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# by sugitamaki | 2011-10-17 00:02 | 陶器制作
チルチンびと広場
「チルチンびと」という雑誌、本屋さんで見かけたことがあるかと思いますが、そのWEB版にマーノを掲載していただきました。

地域に根差して活動している全国の素敵な小さなお店をできるだけたくさんご紹介していきたいという、『チルチンびと広場』。
とても素敵なHPですし、たくさんの情報が載っていて、見ていて楽しいページです。
ぜひご覧ください。


チルチンびと広場_a0230872_2313761.jpg



そして、マーノが入居しているspace1-15のHPもオープンしました。
各SHOPの情報が一目でわかるスグレモノです。

それぞれのブログに飛ぶこともできますし、イベント情報や営業に関するお知らせなどもUPされます。
こちらもぜひご活用ください。



と、お知らせコーナーになってしまいましたが、今日無事に窯のスイッチを入れましたー。

ランプシェード展を前に、あれもやっておけば、これも・・・という感じでなんとなく落ち着かない気分。
もうちょっと何かできたような・・・。
こういう感じは久々かも。
うーん。




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# by sugitamaki | 2011-10-14 23:15 | イベント
漆継ぎ 完成品
漆継ぎ教室の最終日は、前日のやり残しをやりつつ、金継ぎの方法も伝授していただきました。
先生の錫で継いだ器を見せていただきましたが、これが素敵なんです。
目標です。


最後は、塗った漆を軽く艶の出るように研いでいきます。
そしてもう一度漆を塗って乾燥。
漆は何度も塗ることで、より艶がでてくるそうです。


時間も漆継ぎの大きな、そして大事な工程のひとつなんですね。


かなり駆け足でしたが、本当に楽しくて、充実でした!!
すでにちゃんと覚えているのか、やや怪しいのですが(汗)。
大丈夫、プリントもあるし(笑)


一応、完成の図。
漆継ぎ 完成品_a0230872_23511071.jpg




割れた破片をずれないようにくっつけるのが、今思うと一番難しかった。
あと、関係ないところをベタベタとなるべく触らないようにすること(笑)
無駄な作業を生み出します^^;



さてさて、来週はいよいよランプシェード展です。
色々と予定外のことがあったのですが、なんとか本焼きに入ります。





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# by sugitamaki | 2011-10-14 00:19 | 漆継ぎ
漆継ぎ 2日目
とっても濃い内容だった漆継ぎ教室。
あっという間に終わってしまいました~。
やっぱり目がシバシバしてます(笑)


3日目の朝に、また前日窯に入れて焼き付けしていたものを激写!


漆継ぎ 2日目_a0230872_22485723.jpg



2日目は、1日目に盛った錆をきれいに砥ぎます。
ここでどれだけきれいに砥いだかが、最終的な仕上がりに影響するそうです。
砥いででてきた、割れたラインに沿って、漆を塗っていきます。
漆の黒と、漆に弁柄を混ぜた赤が作れます。
弁柄は私はよく使うので、陶芸と一緒だ~なんてひそかに思ってました。
もうだいぶ完成が近づいてきました。



漆継ぎ 2日目_a0230872_22532515.jpg



これは、割れたところに穴が開いていたので一回では修復しきれずに、再度錆を盛ったものです。
この錆をきれいになめらかにするのに、全精力を傾けた感あり。


こういう地味な作業が全く苦じゃなく、多分時間があったらもっとしつこくやっていたかも・・・。





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# by sugitamaki | 2011-10-11 23:14 | 漆継ぎ
空飛ぶ漆継教室
同じspace1-15にあるSiesta Laboさんで、土曜日から始まった、漆継ぎの教室に参加中です。

3日間にぎゅっと凝縮しての集中講座。
先生は、東京からはるばる空を飛んできた、漆芸作家 櫛谷明日香先生です。


もちろん写真など撮る余裕もなく、ひたすら集中集中。
一日目は、終わった後に目がシバシバしてました。
相当まばたきもせずに、細かい点を見ていたのかと思われます。

漆や小麦粉、とのこという土を使って欠けた面を接着したり、埋めたり、造形したり・・・しました!

本来なら時間をかけてゆっくりとできるお仕事ですが、なにせ3日間なので乾燥させたり焼き付けをするのに、工房の窯を使用しています。
うちの窯が、こんなところで活躍するとは~!

空飛ぶ漆継教室_a0230872_22563794.jpg


今日の朝、一日目の作業が終わって焼き付けた後の状態です。
なんか、もうそれっぽい感じ。
ここから今日2日目の作業がスタートしました。


空飛ぶ漆継教室_a0230872_2321612.jpg



取れてしまった取っ手をつけたり、ヒビを補修したり、欠けてなくなった急須の口を形作ったり。
こんなこともできるんだ、と思いました。


これは本当に一生ものの技術。
作り手としては、割れたら新しいものを買い足してくれるというのは、もちろんうれしい。
けれど、大事にしているから直してでも使いたい、と言ってもらえるのもとてもうれしいこと。

もしもそんな声があれば、きちんと答えらえるように、しっかりと身につけたい技術です。
明日も頑張ります!




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# by sugitamaki | 2011-10-09 23:20 | 漆継ぎ



陶芸家 杉田真紀 from Sapporo
by sugitamaki
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2019年1月公開
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